2009 / 10 / 30 |10:33 AM |
category :コンピュータ |
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[258]

ASIAGRAPHが終わったところですが、10月31日(土)と11月1日(日)、
東京交通会館 12階イベントホール
(東京都千代田区有楽町2-10-1 有楽町駅徒歩1分、銀座駅徒歩3分)
で、TAGBOAT AUTUMN AWARD 2009が開催されます。
さすがに今回もいけませんが、入選作品の他、ポートフォリオもおいて
いただけるそうなので、お暇な方はのぞいてみてください。
今年は、アジアデジタルアート大賞東京展、ASIAGRAPH2009、TAGBOAT AUTUMN AWARDと
はからずも3回も東京で作品で展示される機会をもてて、嬉しい限りです。
今年もあと2ヶ月、まだ京都で作品展示の予定があるので、もうちょいがんばります。
2009 / 10 / 25 |7:15 PM |
category :アート, コンピュータ, 音楽 |
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[632]

やっと「浜田島」のグッズが届いた。
10月1日に注文して約3週間かかったけど。
「浜田島」は7月3日〜7月15日に横浜の「赤レンガ倉庫」で開催された、浜田省吾さんのアート・ディレクター田島照久さんが、浜田さん関係のアートワークをまとめて展示したイベント。
浜田と田島で、「浜田島」…うーんベタ!(^^;)
なんと僕もお世話になったことのあるMdN誌のサイトでもインタビューページがあります。
行きたかったけど、さすがに横浜までは足を伸ばせなかったので、浜田島のショッピングサイトの開設日に注文してやった。
買ったのは図録とポストカードとJ.BOY・Tシャツ。このTシャツは次のライブに着て行きたいので、早くライブお願いします、浜田さん(^^/)
僕はもともとクラシックファンのくせに、浜田省吾さんのファンでもあり、いわゆるメジャーアーティストのアリーナツアーに行ったのは浜田さんのライブだけ。
そして同様に田島照久さんのファンでもある。

ある時、本屋をぶらぶらしているときに偶然見つけた「COVERS’ EDGE」という本、これで浜田省吾、尾崎豊、ハウンド・ドッグ、という80年代に少年時代をおくった男性なら、どれかは聴いてたんじゃないか、と思われるアーティストのアートディレクターが同じ人だった、ということを知ったわけだけど、同時に「Macでデザイン、やってみたいな」と思ったのだ。
運良くその後DTPオペレーターになったわけだから、僕の人生を変えた一冊でもある。
若冲にはまって書き出した鶏たち、僕が描くと全部蒼くなるのはこの人の影響かもしれない。
作品群を眺めているだけでも楽しいけど、ちょっとネタにつまったときなんかにも、ぱらぱらとめくってパクッ…いやもとい、参考にさせて頂くことも多々あります。(^^;)
おかげで本屋をぶらついているだけでも田島さんのデザインされた表紙だとすぐわかる。
なので、ほんとうに行きたかったわけだけど、時間と金銭の都合がつかず断念。
神戸とか大阪・天保山など関西にも赤レンガ倉庫あるので、是非関西でもやって欲しいけど、規模が小さいから無理かなぁ…
というわけで、僕の田島さん関連グッズです。


あとは角川ホラー文庫のカバーを集めた図録なんかも作ってくれると嬉しいですね。
それと、「浜田島」図録に載っていた田島さん作詞・作曲の曲って発表されたんでしょうか?
そういえば「ホラー・マーケット」の新装判がでてたな。僕は初版本で持ってるけどもう一度チェックしてみよう。
それにしても、田島さんの写真集を見ているとハッセルブラッドが欲しくなります。
2009 / 10 / 17 |7:41 PM |
category :カメラ, コンピュータ, 映画 |
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[914]
実は知らなかったのだけど、PENTAXから新型デジタル一眼のk-xなるものが発売されていた。
…なんだこのカラーバリエーション戦略は…
PENTAXって時々こういう面白いことやってくれるんですよねえ。
PENTAXの人気機種というとKX・MX・LXの「3X」なんていわれているけど、僕はMXとLXは持ってるけど、KXは買っても多分使わないだろう、と思って持っていない。
なので、一瞬「k-x」をプラスして「3X」にしてやろうか、と思ってしまった。
でも、ねえ…
僕がアナログカメラでPENTAXばかり使っているのは、手が小さいので小型軽量だから手にしっくりくる、というのが一番の理由だけど、メーカーとしても時々こういう面白い展開をしてくれるので好きだ。
オリンパスのOM-1より0.5mずつ小さくして「世界最小一眼レフ」をもぎ獲ったMXしかり、作り手の心意気の塊みたいなLXしかり、AFカメラにMF操作のダイヤルをつけたMZ-5しかり、液晶とダイヤルを組み合わせた実験的な意欲作MZ-Sしかり、持ってるだけで嬉しくなりそうなFAリミテッドレンズしかり、なぜかニコンもキャノンも作っていない中判の645に67しかり、そういえば、世界初のモードラ付(K2DMD)とか、世界初のAF(ME-F)もペンタだった(と思う)。
徳川・豊臣に対する真田幸村みたいで、好きだな、こういう姿勢。
とはいうものの、k-x、いまのところ、買おうという気は残念ながらおきない。
別に何が悪い、というわけではなく、どうもデジタル一眼自体を買おうという気がまだおきないのだ。
便利なのはわかるけど、何年使えるんだろうか、と考えるとなんとなく空しく感じてしまう。
僕の持ってるLXはシリアル番号から多分80年代後半のもので20年前のもの、今年3月にニューヨークにいった時持っていったMXは30年以上前の代物。一番新しいMZ-Sだってもう8年は経とうとしている。
MXは中古で買ってシャッターが不調になったので長谷川工作所さんで修理してもらったけど、こういうことはデジカメではまず無理だ。
MZ-Sだって、賛否両論あったカメラで、性能に文句いいつつ一部では偏愛する人も出てくる、というカルト・カメラ扱いだが、グリップは僕の手で採寸したのか、と思うぐらいぴったりだし、けったいなもの好きな僕としては、こういうとんがったデザインは大好きなので使い続けたいと思う。
ちなみにあのジャミラボディは、先にデザインありきではなく、ダイヤルという円形の中に液晶を組み込むのに、表示面積を確保するため、斜めにしたんだと思う。円形の場合、四角より大きくしないと表示可能な面積が狭くなるからだ。
決してデジカメが高いとは思わない。僕がはじめてデジタルカメラの存在を知った時は600万円(!)という値段表記がしてあって、絶対印刷ミスだろう、と思ったぐらい。もちろん今となっては使い物になるスペックではない。
また、ニコンのFは発売当時6万だったらしいが、このk-xも約6万。
高級機とエントリー機の違いはさっ引くとしても、大卒初任給が1万だった時代の6万の価値を考えると今のカメラの6万というのは、恐ろしい安さだと思う。
昨年、カールツァイス「Planar T* 1.4/50 ZK」というレンズを買ってしまったが、これなどレンズだけ(単焦点で、AFも使えない)なのに5万ぐらいしたが、こう考えれば、どういう魔法なのか、と思う値段だ。
しかも中身の設計やら開発やらまでの経費と設備を考え合わせると、商品レビューサイトの書き込みなどで、金を出すのはこっちなのだ、と文句ばかり言ってる連中の神経を疑う。
ただ、昔のMF機と違い10年使うことはまずない、ということを考えたときに、ちょっと手をだしにくいものを感じてしまうのだ。
もっとも、買わない僕より、買って文句いう方がメーカーとしてはありがたいのかもしれないけど。
でも、どんなもんでしょうか。フィルムカメラと違い本体の性能自体が写真の出来に反映されるデジカメの場合、どのみちずっと使い続ける、というわけにいかないので、少々高くなってもいいからCCDなど中身だけユニット式にして交換できるようにはできないのかな、と思う。
精密・過密機器だから、ほぼ不可能、というのは無論承知で書いてるんですけどね、そうすれば、ボディだけは気にいったものをずっと使うことができるのに。