2009年5月

6月後半はW展示


6月26日から7月1日の6日間、喫茶・ギャラリーのmizucaさんで作品展示させてもらうことになってましたが、6月18日から1ヶ月間、京都の老舗クラブメトロでも展示してもらうことが決まりました。
メトロのスケジュールの都合で当初の予定より後ろにずれこみ、結果的に6日間は2箇所同時展示ということに相成りました。(複製のきくデジタル作品だからできること…)
良く考えたらメトロの展示期間の間には祇園祭りが入ってるので、県外からメトロに遊びにきた方はついでに眺めて頂けると嬉しいです。


とうとう買ってしまいました、Adobe CS4 Master Collection!
ついに、というべきか、やっと、というべきか、あぁあ、というべきか…

といっても、アップグレード版ですが。
当初はCS1からのつもりだったので、気が向いたときにDesign Premium買うか、と思っていたものの、良くみるとMacromedia(懐かしっ)のMX 2004 Studioもアップグレード対象になっているではないか!

とするとsuite 2本からのアップグレードだと、Master Collection20万ぐらい、しかも期間限定でAmazonで18万、
例の定額給付金も使えば17万まで下がる計算に。
これなら、何とか買えるか?と考え考え、震える指で、ぽちっ、とやっちゃいました(^^;)

これでやっとAfter EffectやPremiereがいじれる。

ところが、困ったことにうちの最新機種はいまだに「G4」。
つまり入る機械がないんですな…

Mac mini、フルスペック・バージョンにして買わねば…

ああ、しかし、何よりも一番アップグレードせねばならないのは、僕の頭…

久々に映画に行ってきた。


久しぶりに祇園会館という映画館にいってきた。
京都の方ならご存じだろうが、公開が終わってしばらく経った作品を2本だてで上映してくれる、という昔ながら(?)の映画館で学生時代はしょっちゅう行っていたけど、ここ数年なぜか足が遠のいていた。

京都はここ10年ぐらいの間に映画館がばたばた潰れ、現在街中にあるのは大きなシネコン一つとミニシアター一つだけ、少しはなれた所に別のシネコンがあって、あとはみなみ会館というミニシアター(という割にはでかいが)と祇園会館ぐらい、という有様。
実際、僕も卒業してからは値段が高くなることもあり、また特にハリウッド大作などは観なくなったこともあって、映画館にもめったに足を運ばなくなっていたので、潰れても文句いう資格はない。

でも、あんまりシネコンって好きじゃないんですよね。仕方がないから行くし、指定席など確かに便利だとは思うけど、なんか面白くない。

それはさておき、この日観たのは「ワールド・オブ・ライズ」と「地球が静止する日」。
「ワールド・オブ・ライズ」はさすがにリドリー・スコットが監督だけあって結構見応えがあった。
ヨルダン情報局の人、砂漠の真ん中でもびりっとしたスーツというのは現実的か、とは思ったものの、役としてきれいなはまっていたので、
ラッセル・クロウの「現場を知らない管理職」という役柄も、日本の作品の中だとあからさまに揶揄したような演出になるから(踊る大捜査線みたいに)全体的に幼稚な印象になるけど、そんなこともなく冷静に描いてくれた。
もちろんディカプリオも久々にみたけど、なかなかカッコ良かったです。

が、「地球が静止する日」、これは何というか…判で押したような典型的なハリウッドSF。
突発的に発生するSF的な危機、理由を言わずにいきなり強制招集される科学者達、しかも謎の球体からでてくる巨大ロボット(?)に、人類に対する説教臭い批難と賛辞と、さんざん使われまくったエピソードの連発。
主演のキアヌ・リーブスやジェニファー・コネリーはそれぞれ、「マトリックス」「ダークシティ」(なんか設定も似てる)個人的に好きなSFに出てるので、余計にこの映画の筋書きが古臭く思えて、いつの映画だよっ、と思っていたらなんとホントに51年制作の同名映画のリメイクだった…
腰くだけ…
まあ、それじゃ仕方ないかな

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