2009 / 4 / 24 |12:06 AM |
category :時事 |
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今年の4月はちょっと寒かったのと、カフェでの作品展示の準備のため、桜も全く見にいけずだったけど、19日の日曜日に造幣局の桜の通り抜けに行って、やっと春らしいことができた、という感じです。
造幣局の桜の通り抜けは昔から行ってみたい、と思いながら、初めて行ったのが5年ぐらい前。
人の多さは予想以上で、造幣局の横を流れる大川での花見客向けの露店の多さにも
びっくりしたけど、雲ひとつない青天と明るい日射しを浴びている桜の可憐さに感動して、これは毎年いきたいな、と思ったもの。
去年は高岡に旅行にいっていたので行けなかったし、一昨年は夜しかいけなかったので、僕が見たかった桜の通り抜けは実質3年振り、ということになる。

桜の種類もいっぱいあって、僕も全然名前も知らないけど、個人的に気に入ったのは「松月」とか「手毬」のように、色が白っぽくて花弁が多いタイプが可愛らしくていいな、と思った。
ちなみに造幣局のサイトには桜の通り抜けのページがあって「桜樹一覧表」もあるのでちょっとした確認にも便利。
それにしても、近くのデパートで「造幣せんべい」なるものまで売っていたのには笑った…
京都に戻ってきてから円山公園に行ってみたけど、さすがの「シーズンオフ」で誰もおらず、ベンチで30分ほど寝てしまった。
祇園の方も日曜の夜8時だというのに、こんな光景みたことない、というほど人通りが少なかった。
確かに僕がこの辺をぶらつくのは観光シーズンと重なってることが多いけど(なにせ酒の飲めない一般庶民が徘徊するところでないので…)、こんなに閑散としていることってあるんや、とちょいとばかし新鮮でした。
2009 / 4 / 16 |11:01 PM |
category :コンピュータ, ニューヨーク |
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先日iPhoneの請求が届いた。
3月に数日間ニューヨークにいたわけだが、その間心配だったのは、iPhoneが海外で使えるか、ということだった。
不用意に使うと、1日で20万などいうとんでもない料金が発生した、とう記事がネットにあがっていたので、かなり不安になって調べまくったものの、実際にやってみないとわからず、請求額がわかるまで、ちょっと心配していた。
(国内でも携帯の料金なんてわかりにくいのに、ねえ…)
結果から書くと、料金は、1万ちょっとだったのでホッ、としたところ。
(向こうで何度か電話を使ったため普段よりは高かったけど…)

まず、「設定」「一般」「ネットワーク」の「データローミング」は絶対に「オフ」にしておく。
ただし、この状態で海外でブラウザを立ち上げると、「データローミングをオンにしてください」、というメッセージが画面に表示されるが、ここで不用意に「オン」にしてしまうと、使った分だけパケット代がかかってしまうので、無視しましょ。
ちなみに「ローミング」というのは、自分が契約している通信業者のエリア外に出たときに、その地域の通信業者がこちらの通信業者と提携していれば、サービスを利用できる、というもの。
iPhoneの場合だと、日本ではSoftBankの料金体系が適用されているけど、海外に出たときは、その国のSoftBankとの提携先の通信網が使えるけど、その国の業者の料金になってしまう、ということ。
で、実際に利用しているその業者の料金体系が適用されるため、日本では実質使い放題の月額基本料は適用されず、ヘタすると10万20万と課金されてしまう。
そのため、「データローミング」は(デフォルトで「オフ」にはなっているけど)ちゃんと「オフ」になっていることを確認しておきましょう。
もちろん、このままだと普通に街中でネットにつなげることは基本的にできない。
その場合に「無線LANスポット」を使うわけだけど、ニューヨークにはいくつかそういう場所がある。
その辺の事情はNYの街角 by ニュー・ニューヨーカーのブログなどが詳しいのでご参考に。
スターバックスでも使えるけど有料なので、便利なのは「COSI」というチェーン店のカフェ。
ここは無料で無線LANが使えるのでノートPC持ち込んでなにやらやってる人が非常に多かった。
コーヒーもカプチーノも薄いけど(^^;)ちょっとじっくり情報集め、という時は便利でした。
ここ数年観光スポットになっているチェルシーマーケットでも無線LANが無料で使えるのでショッピングモールなのにネットしに来てる人もいるようだった。
たまに道路にいてもどこかの無線LANの電波を拾って使えることがあり、たまたまGPSを使いたい、という時は便利だけどどこでも、というわけではない。
長期間滞在するなら他の有料サービスを考えてもいいが、たかだか数日ならこれで充分。
電話機能としては、JFK空港でiPhone の電源を入れた途端、ソフトバンクから「海外での利用方法のご案内」のメッセージが入り、すぐAT&Tに切り替わり、ほとんど何も設定し直すことなく普通に電話できた。
何せ、JFK空港という国際空港でありながら、ロビーの公衆電話は片っ端から壊れていたので(相変わらずアメリカ人はいい加減だ)、ホテルに電話するのにどうしてもiPhoneを使わざるをえなかったわけだけど、すんなり使える分には助かった。
他の都市であれば事情も変わるだろうけど、さしあたって、海外でも使えることは分かったので一安心。
次回(っていつだ!?)はもうちょっと心おきなくニューヨーク・トリップが楽しめそうだ。
ちなみに、僕の場合、念のためにと、3Gもオフにしていたため、日本に戻ってきてから電話が使えず焦ってしまった。
3Gもオフにしたときは、日本に帰ってきたらオンにしましょう。
それにしても、ニューヨーク、という街、ビッグ・アップルというあだ名がついているせいでもないだろうが、Mac率が非常に高い。
先にあげた無線LANスポットでもPowerBookやiBookを持ちこんでいる人は多かったけど、街中や地下鉄でもiPhoneだかiPod Touchだかを持っている人はめちゃくちゃ多かった。
日本ではあれだけテレビで騒いでいた割には、iPhone持ってる人になんぞめったに会わないのに、印象では携帯プレーヤー持ってる人の7割方はiPodファミリー持ちだったような気がする。
他の街のことは知らないけど、これってニューヨークならではの風景なのかな。
けど、以前はでかいラジカセ肩にかついで踊りながら歩いている連中が街中にいっぱいいたけど、それがいなくなって静かになった、というよりは寂しくなった。
2009 / 4 / 13 |12:51 AM |
category :アート |
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4月15日からのカフェ・コラボの作品展示のための搬入をしてきました。
何分、個人の展示というのが初めてだったので、「展示」といっても具体的に何をしたらいいか調べるところから始めて、フレームを用意したり、ハレパネなどというものを初めて使ってみたり、またフライヤーを置いてもらいにあちこちの店を回ったりと、色々大変ではあったけど、こうして形になるとほっとします。

展示作品はイラストレーター作品11点、フォトショップ作品9点、loftworkのXmasカード用に作ったポストカード7点。
イラストレーター作品の何点かは以前から興味のあったピクトラン局紙を使用。
A3サイズ10枚で四千円近くするインクジェット用の高級紙だけど、ここでケチってるようではアカン、と思い切って購入。試し刷りができる値段ではないので正直心配だったけど、予想以上の質感を得ることができて非常に満足してます。
ただ、絵柄によっては似合わないのもあるので、白場の多い作品は伊勢和紙Photoを使ってます。
見比べてみて下さい。

さて、コラボさんはもちろんカフェです。
打ち合わせなどでお邪魔した時はコーヒーだけ飲んでいたけど、今日は展示のための腹ごしらえと思い、和風のプレートを頂いたところ、すごく美味しくてびっくりしました(というのは失礼か…)
場所は京都文化博物館の東隣、(ファミリーマートの向かい)のビルの3階です。
是非ご飯食べに足を運んでみてください。